西部小学校の校区の歴史を知ろう
- 公開日
- 2015/12/01
- 更新日
- 2015/12/01
6年生
晴天のもと、瀬崎浩孝先生に西部小学校の校区にまつわる歴史を教えていただきました。
初めあまり興味を示さなかった子ども達でしたが、瀬崎先生の案内で校区約5キロメートルの歴史散歩をしました。その中で、自分たちの生活しているすぐそばに600年〜1500年前の遺物があることを知ると目を輝かせて瀬崎先生のお話に聞き入っていました。
柏原で、鋳物師がつりがねを作っていたこと。
京都や大阪からの高野街道があったこと。
1500年前の廃寺が今も土台が残っていて保存されていること。
古墳の石室の奥壁が残っていて、地域の人々に大切に保存されていること。
どれも、西部小学校の校区内の歴史です。
歴史は、語りつがれないと後世に伝えられない。保存されないと誰も気にもとめない。
今日は、西部小学校6年生が校区の歴史散歩をすることで、家族に話し、西部小学校校区の遺物が長く語りつながれることになるでしょう。
まだまだ、遺物はあります。今日は、行けませんでしたが、銭坂城というお城があったそうです。これから、興味を持って、自分の住む地域の歴史を調べていってほしいと思います。
瀬崎先生、たくさんのことを教えていただきありがとうございました。