教育実習生による研究授業
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
学校紹介
7月9日(木)2限目、2年C組で教育実習生による社会の研究授業が行われました。
自分たちが住んでいる近畿地方や和歌山県について学び、近畿地方の強みを生かした「和歌山県を成長させるためにはどのようなことができるのか」をテーマに班で話し合いながら、マインドマップにまとめました。
「人口の減少」や「高齢化」などの社会的な課題を多く抱えていますが、和歌山県には「温泉」や「豊かな自然」の他にも「伝統工芸品がある」「国宝に登録されているものがある」「世界遺産に登録されているものがある」など歴史的価値が高いものもあるという、かけがえのない素晴らしいものが受け継がれてきたことに改めて気づくことができました。
※マインドマップとは、メインテーマを中心に、関連するアイデアや情報を放射状に広げていく思考整理の方法のことです。
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