キャップハンディ学習
- 公開日
- 2026/01/26
- 更新日
- 2026/01/23
学年
1月23日(金)「キャップハンディ体験」を行いました。
「キャップハンディ」とは「ハンディキャップ」(不利な条件)の前後を入れ替えて作られた言葉で、「立場を入れ替えて考えよう」という意味が込められています。
今回は高齢者に焦点を当てた学習で、筋力の低下により身体全体が重く感じられ、肘や膝の関節が動きにくくなるなどの疑似体験して、日常の生活でお年寄りと接する際にどのようにすればよいか考える機会になりました。
重りやゴーグルをつけると視界が悪く、実際に動きづらそうにしていた生徒を介助役の生徒が身体を支えてしっかりとサポートして真剣に取り組む様子がみられました。
1年生の皆さん、この機会を通して他者に寄り添う心が培われたと思いますので、日常生活で生かしてください。
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