☆ 6年 レッツトーク(1)
- 公開日
- 2016/03/08
- 更新日
- 2016/03/08
6年生
3月8日(火)
いよいよ卒業まで10日になりました。目前に迫ってきました。
城山小学校でいろんなことを学び、思い出を作り、今、巣立とうと
しています。
「この城山小学校でよかった」、「あとは、在校生でこの学校を
よりよくしてほしい」、そうした6年生の強い思いが、しっかり
伝わってきました。
『卒業にあたって』 M.K
私達6年生はもうすぐ卒業です。6年間通ってきた、
この城山小学校では、みんなで勉強したり、みんなで色々なことを
学びました。
運動会の組立体操のテーマは、「みんなで」という友達を感じる
ことができるテーマでした。そこには、同じ6年生だけではなく、
一緒にがんばった5年生、そして1年生から4年生までのみんなも
合わせての「みんなで」だと思いました。
組立体操は、一生懸命になれるものです。みんなで協力して
一生懸命になることが、こんなに楽しい思い出になるものだと
実感しています。
指導してくださった先生方、今、6年生は、きっとみんな
「私たちの運動会」と胸をはって言えると思います。城山小で
よかったと思います。自信をもって話せることをもって
卒業できることが、うれしいです。先生方、ご指導ありがとう
ございました。
『卒業にあたって』 K.M
私達は、もうすぐ卒業します。先日は、6年生に贈る会という
ステキな時間をありがとうございました。1年間のがんばりが
みんなに認めてもらったのかもしれないと、うれしさでいっぱい
でした。
思えばこの1年、運動会の練習が始まった5月、みんなの
気持ちは、バラバラでした。練習を重ねるごとに、
「成功したい」とみんなが思うようになりました。
みんなが1つの目標に向かうと、どんなことでもできるのでは
ないかというパワーがありました。そして、それができた時、
何ともうれしい気持ちになれました。
在校生のみなさんの気持ち、そして仲間の気持ち、そこには、
私以外の人の存在がありました。友達、先生方、お父さん、
お母さん、みんながいるから、がんばるパワーがわいてくる
ということに気付くことができました。
私の小学校での思い出は、「気付き」です。私の大好きな
城山小学校、ありがとうございました。