学校日記

☆ 6A レッツトーク

公開日
2016/03/09
更新日
2016/03/09

6年生

3月9日(水)

 レッツトークも、残すところ2回になりました。
今日は、6Aの2名の発表です。
 運動会では、苦しい練習に耐えた後に生まれるみんなとの絆や、
達成感を味わったことがよくわかります。
 また、5年生の時に転入してきた児童が、今日発表しました。
新しい環境の中で不安もあったことでしょうが、周りの友達の親切、
心遣いに支えられ、この城山小学校の一員になった思いがよくわかり
ました。


 
 『卒業にあたって』  N.D

 ぼくは、5年生の時に城山小学校に転校してきて、先生や友達に
たくさんのことを教えてもらいました。そして、わからないことを
優しく教えてもらえたことが、とてもうれしかったです。
 6年生になって、たくさんの行事や勉強に、しんどい時がたくさん
ありました。けれど、楽しい時もたくさんありました。毎日楽しかっ
たり、忙しかったりして、1年がとても短く感じました。
 この城山小学校に転校してきてよかったです。そして、ぼくも
もうすぐ卒業です。この城山小学校で卒業できることが、楽しみです。
残りの日数もよろしくお願いします。



 『卒業にあたって』  M.R

 ぼくは、もうすぐ卒業します。6年間通ったこの城山小学校での
1番の思い出は、今年の運動会のみんなでやった組立体操とマスゲーム
です。
 組立体操は、この6年間、1番みんなで練習した競技だと思えるから
です。痛かったし、きつかったし、練習は、つらかったけれど、不思議と
いやではなかったです。
 マスゲームは、隣だけでもだめ、クラスだけでもだめ。5,6年生
全体で息を合わせないと完成できないものでした。一人ひとりの責任の
重さが感じられました。「みんなで成功させたい」そう思えたことが、
絆が深まったことを感じることができた運動会になった瞬間でした。
 みんなが同じ大きさで、同じ思いをするということは、かなり難しい
ことだということがわかりました。でも、それができた時、大きな成功
が待っていることが、わかりました。
 在校生のみなさん、この感動は、なかなか味わえません。だけど、
最高の気分です。3か月後の運動会を楽しみにしています。