☆ 4年生 キャップハンディ体験①
- 公開日
- 2012/11/12
- 更新日
- 2012/11/12
4年生
11月12日(月)
4年生は、福祉教育としてキャップハンディ体験をしました。からだの不自由な方や高齢者の疑似体験です。
キャップハンディとは、『英語のhand(不利な条件等)という言葉のハンディ〔handy〕とキャップ〔cap〕の前後を入れ替えて新しくつくられた言葉で、【立場を入れ替えて考えよう】という気持ちがこめられています。
橋本市社協だより11月号
『福祉教育の推進—地域のみんなで考えよう—』より
(橋本市社会福祉協議会のホームページ→「広報誌一覧」からご覧いただけます)
社会福祉協議会の職員の方や地域のみなさんに大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
写真上:段差についたよ。そのまま行くと危ないね。どうしようか?
中:見えづらさの体験。
狭い場所を歩くときは、両肩に手をおいて前後に並ぶよ。
「上がる前に声をかけてわかりやすくしよう。」
下:「これくらいの坂も大変なんだなぁ。」