学校日記

☆ 観劇(かげ絵)①

公開日
2012/11/13
更新日
2012/11/13

学校行事1

11月13日(火)

 今日は芸術鑑賞会を開き、劇団影法師さんによる『中国影絵「皮影戯」(ピー・イン・シー)』を境原小学校のみなさんと一緒に鑑賞しました。

 中国影絵の3つの魅力は、
1,変幻自在の人形(操作棒の見えない照明法、スピード感あふれる演技力)
2,皮人形による影絵(皮をなめし、彫刻をして、繊細に色づけし、色鮮やか)
3,伝統楽器が奏でる音楽(鼓弓・どら・鼓などの中国楽器を使って賑やかに)
です。

 最初に、中国寓話「鶴と亀」の影絵を見ました。台詞がなくても動きだけでお話が分かります。鶴と亀のやりとり、ユーモラスな動きを見て、笑いが起こりました。

 次に皮影戯のひみつを解説してもらって、2校の代表がさっき見た鶴の人形を実演させてもらいました。二人とも、初めてとは思えないくらい上手に操っていましたよ。

 休憩のあと、「西遊記」を見ました。みんなよく知っているお話ですが、飛ぶ・消える・変わると、魔法のような動きの中国影絵に引き込まれました。

 終わってから、劇団の方が「みなさん、とても集中して観てくださっていました。どうもありがとうございました。保護者の方も人形に関心をもってくださって嬉しかったです。」と、おっしゃっておられました。


写真上:境原小学校の子どもたちも見に来ました。
   中:鶴と亀のお話です。とてもおもしろかったですね。
   下:鶴を操作してくれたお二人さん。ありがとう。