学校日記

☆ 6年 県特産品の学習(もも)①

公開日
2013/07/19
更新日
2013/07/19

6年生

7月19日(金)

 学習活動で活用してくださいと、
 「農林水産物が豊富な和歌山県において、学習活動などで地域の農産物を利用することにより、子ども達の食に対する感謝の気落ちや郷土愛を醸成する」を主旨として、(県)教育委員会より「もも」を提供していただきました。

 県の特産品について調べていることがきっかけとなりました。
 「あら川の桃」はその質の高さ、味の良さから全国的に高い評価を得ています。その理由として『紀の川市桃山町の地質と気候にあり、砂れきを含んだ水はけの良い地質と温暖な気候が、桃栽培に適していること。そして、何より生産者の手間を惜しまない栽培方法、品質改良へのたゆまぬ努力こそが、質の高い桃を生み出す最大の秘訣だそうです。生産者の方は、剪定、摘花(果)、袋包み、害虫駆除など各行程ごとに多大な労力をつぎこみ、ひとつひとつ丹誠込めて育てているからです。だから、あら川の桃はどこよりもおいしいのだ』と調べてわかったことでした。
 
6A:感想(お礼の手紙より)
 今回はあら川の桃をいただきありがとうございました。みんなとてもおいしく食べて、もう1個食べたいと言っていました。桃はとてもおいしくて、みずみずしくておいしかったです。
 家に帰ったら家の人に話して桃を買ってもらうと言っていました。貴重な桃を本当にりがとうございました。

写真上:これぞ、最高のブランド『あら川のもも』
   中:「あら川の桃」のことで知っている人?
   下:おいそうな桃。まずは洗ってからね。