小満(しょうまん)
- 公開日
- 2020/05/21
- 更新日
- 2020/05/21
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5月21日(木)
5月21日〜6月5日頃を二十四節気(にじゅうしせっき)では『小満(しょうまん)』といいます。
6年生の国語の教科書 76ページ「季節の言葉2 夏のさかり」では、『立夏から15日目に当たる。陽気がさかんとなり、草木が成長して満ちてくるという意味。』とあります。
学校の木々の枝葉もぐんぐんと繁ってきています。
また、5月21日〜25日ごろを 七十二候(しちじゅうにこう)では、「蚕起食桑(かいこ おきて くわを はむ)」といいます。
蚕蛾(かいこが)は、その、繭(まゆ)から絹糸をとるために、古くから中国や日本で飼育されてきました。蚕が桑の葉を盛んに食べ、ひと月後には白い糸を体の周りに吐き出し始める頃を表した侯です。
旬のもの
岩魚(いわな)、辣韭(らっきょう)、メロン