芒種(ぼうしゅ)
- 公開日
- 2020/06/08
- 更新日
- 2020/06/08
トピックス
6月8日(月)
6月6日〜20日頃を二十四節気(にじゅうしせっき)では『芒種(ぼうしゅ)』といいます。
「芒(のぎ)」とは イネ科の植物(稲や麦)の穂の先にある、針のようにとがっている部分のこと。〔左のイラスト 矢印のところ〕
「芒種」は 穀物の種まきや 麦の刈入れ、稲の植え付けに適した時期とされてきました。
一方、そろそろ梅雨入りの報が聞かれる頃。雨空を見上げる日も増えてきます。
また、6月6日〜10日ごろを 七十二候(しちじゅうにこう)では、「蟷螂生(かまきり しょうず)」といいます。初夏になると草の茎や建物の壁に生みつけられた卵から、カマキリの幼虫が孵化します。
2年生は「夏見つけ」の時期です。カマキリの幼虫を見つける子もいるかな。
旬のもの
真魚鰹(まながつお)〔右の写真〕
茗荷(みょうが)