租税教室
- 公開日
- 2011/01/26
- 更新日
- 2011/01/26
校長先生より
昨日(25日)税務署の方に来校いただき、6年生に租税教室を実施していただきました。
小学生の時から、国民の重要な義務である納税の大切さを学ぶことは、社会の仕組みを知る上でたいへん役に立ちます。
授業では映像を使いながら、どういう所に税金がつかわれているか、また税金がなければ市民サービスはどうなってしまうかをわかりやすく説明いただきました。
消防車や救急車の出動、警察の活動などを例として、税金がいかに有効活用されているかがよく理解できたと思います。
児童が自分たちは社会の一員だという意識と自覚をもち、助け合いの社会を理解し、人の役に立つ大人になってくれることを願っています。