織物資料館の見学 3年
- 公開日
- 2011/02/08
- 更新日
- 2011/02/08
3年生
織物資料館の見学に行ってきました。はじめに紀州繊維工業協同組合の世話役の西さんからお話を聞きました。明治時代のはじめ(130年ぐらい前)ヨーロッパの織物を見て、日本人の独自の技術でうらおもて両面に模様ができる織り方(再織り)を考えたそうです。景気の良い時には今より10倍以上の人たちが仕事にかかわり、世界にも輸出していたそうです。
資料館には高野口を中心に伊都地方で作られた織物が沢山展示されていました。当時の機織り機や糸くり機なども置いてありました。
子どもたちも小さな機織り機で体験させていただきました。3.4人のグループで交代しながら夢中になって織らせてもらっていました。お世話いただいた方々どうもありがとうございました。