☆ 火災避難訓練(1)
- 公開日
- 2016/01/13
- 更新日
- 2016/01/13
学校行事1
1月13日(水)
2時間目に火災から身を守る避難訓練をしました。
みんな、「おはしも」をよく守って避難行動をとることができました。
「おはしも」とは、
「おさない」
「はしらない」
「しゃべらない」
「もどらない」 のことです。
避難した後、運動場で橋本北消防署の消防士の方々から、防災についての指導をしていただきました。
煙を吸うと意識がなくなってしまうので、ハンカチなどを鼻と口にあてて避難することが大切だとお話いただきました。
また、火事を防ぐために気をつけることとして、
○火遊びをしない。
○家の周りに燃えやすいものを置かない。
○たばこの火をきちんと消す。
などを教えていただきました。
次に、消火器の使い方を教えていただきました。
5人の先生が、水消火器を使って 効果的な消火の仕方を練習しました。
消火器は、初期消火に使うこと、
天井まで火が回れば使えない、すぐに逃げることも教わりました。
最後に、5,6年生対象に けむり部屋体験しました。
白い模擬煙を使って、部屋の中に煙を充満させ、その中を通ってみました。
「何も見えない。」
「どこを通っているかわからない。」
という声が上がっていました。
実際に煙が立ち込める中、避難することの難しさを体験できました。
橋本北消防署の方々には、お忙しい中、本当にお世話になりました。
子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。
どうもありがとうございました。