☆ 6年生 租税教室①
- 公開日
- 2013/02/08
- 更新日
- 2013/02/08
6年生
2月8日(金)
本日は、6時間目に租税教室が視聴覚室でありました。
粉河税務署の職員の方が来てくださり、暮らしのなかの税金についてお話をしていただきました。税金の役割や使われ方、税金の種類、徴収方法など普段の授業では知ることのできないお話が聞けました。子どもたちは、難しそうな顔をしながらも一生懸命にお話を聞いていました。
職員のみなさん、本当にありがとうございました。
☆以下は租税教室実施の感想です。
「最初は、ぜんぜん税金について考えなかったけど、いろいろなところで使われているから、すごいなと思った。1億円の重さは、すごく重かったです。今日は来てくださりありがとうございました。」A・Mくん
「税金は集める意味があるのかと最初は思っていたけど、道路や公共施設、ごみなどのことをすべておこなっている税金は大切だということを知りました。税金をはらうのはいやだとばかり思っていたけど集めなければならない。」M・Kさん
「税金はあった方がいいと思ったけど、むだにつかってほしくないと思いました。今回のことで税金のことがよくわかりました。」A・Sさん
「私の家には税理士さんが来ているので、税理士の人はどんな仕事をしているのか、税金とどんな関係があるのか知りたくなりました。」N・Iさん
「私たち小学生が育つのに504万円の税金がかかると知りました。私にかかる504万円の税金は、顔も知らない大人の人が払ってくれているということを知り、その504万円の価値が自分にはあったのか・・・?と思いました。」K・Oさん
「感想は、税金は大切だと思いました。質問というよりお願いがあります。税金を上げないでください。」Y・Mくん
写真上:本当に丁寧にお話してくださりました。
中:暮らしの中でどのように税金が使われているのかをしっかりと聞こう。
下:アニメのビデオで税金について勉強しました。