学校日記

☆ 中秋の名月

公開日
2013/09/19
更新日
2013/09/19

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9月19日(木)

 ご存じの通り、今夜の月を「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」と呼びます。
 ちなみに、今夜雲などで月が隠れて見えないことを「無月(むげつ)」、そして雨が降ることを「雨月(うげつ)」と呼ぶそうです。 
 十五夜の日にあたるは今日が満月ではなく、明日の方がより丸くなっているそうです(十五夜と満月は、必ずしも両者は一致していないとのこと)。

 ならわしとして、月が見える場所などに、すすきやはぎを飾って月見団子・里芋・枝豆・栗などを盛り、御酒を供えて月を眺めます。この時期収穫されたばかりの里芋を供えることから、十五夜の月を特に芋名月(いもめいげつ)という地方もあるそうです。
 お寺によっては、豊作を祈る満月法会を催すところもあるそうです。
 また、各家庭に供えてある月見団子や栗、柿、芋等を近所の子どもたちが家の人に見つからないように捕ってもらうことで、その年の農作物の収穫量が多いと言われています。「お月見泥棒」というそうです。


写真上:こんな月、見えたかな?
   中:児童用玄関に飾ってあるよ。おだんご、おいしそう。
   下:職員玄関の靴箱の上にも飾ってあるよ。