学校日記

☆ 4A キャップハンディ①

公開日
2013/11/19
更新日
2013/11/19

4年生

11月19日(火)

 4年生は、橋本市社会福祉協議会の方にお世話になって、『キャップハンディ体験』をしました。キャップハンディ体験とは、『ハンディキャップ』(不利な条件)の前後を入れ替えてつくられた言葉で、「立場を入れ替えて考えよう」という気持ちがこめられています。 

 4限目に体験した4Aの子どもたちの様子です。
子どもたちは、三つの班に分かれて活動を行いました。
一つ目は、車いす体験。
二つ目は、高齢者擬似体験。
三つ目は、視覚障害者体験です。
子どもたちは、慣れない活動に悪戦苦闘しながらも、声を掛け合いながら真剣に取り組んで、不自由さのある方々の立場になって考えようとしていました。
 社会福祉協議会の方々、お手伝いしてくださった保護者の方々、どうもありがとうございました。

写真上:さぁ、車いすが出発するよ!!
   中:階段は気をつけて気をつけて。
   下:足におもりをつけます。動きにくそう・・・。