学校日記

☆ 運動会 組立体操2015  みんなで サプライズ!!!

公開日
2015/06/08
更新日
2015/06/08

学校行事1

6月8日(月)

 巨大な全員ピラミッドの後、感動のフィナーレ。糸賀先生の叫び。「退場ー!!!」
 みんなでタッチしながらの退場!!あの時のみんなの笑顔は、最高に輝いていました。みんながみんなで同じ思いを持ち続け、やり遂げた表情は厳しい練習に耐え抜いた強さを得たようでした。

 今年度の組立体操も指導者共々、子ども達には感動させてもらいました。観客の中には城山小卒業生もたくさんいて、「あれはあかん…」と、涙しながら感動したと伝えてくれた声もありました。

 と、今年の組立体操。ここでは終わりませんでした。
 退場門から退場し、入場門へと集合した5・6年生。
 「せーの!!」「校長せんせーい!!!」入場門から組立体操を終えた子どもたちがダッシュで林校長のもとへ。
 林校長は今年度で退職となります。みんな大好きな校長先生に日ごろの気持ちを伝えました。
 すると、林校長の目に光るものが…。それを見た子どもたちはずっと緊張し続けていた糸が切れ、一緒に涙しながらの退場。大成功!!って喜びました。
 校長先生に喜んでもらえたという何より嬉しいご褒美をもらいました。
 サプライズってやってもらう方も、やる方も「嬉しい」が一杯あふれるものです!!
  
 実は、サプライズの練習 いつも校長先生は練習を見守りに来てくれているので、練習できませんでした。
 本番一発勝負!!組立体操が終わって入場門に集合しているとき、子ども達の気持ちの糸は切れていませんでした。入場門で「みんなかっこよかったなあ!!」と声をかけても、「先生!サプライズ!!早く声かけて!!」なんて言われた松尾でした。

 みんなのそういうところが見られて、またまた今年の運動会で得られたものの大きさを感じられた瞬間でした。運動会という場で子どもたちの気持ちの表現をも見てもらえたことが嬉しかったです。

 運動会。観てもらっている人に「見て、感動を与えられる運動会」を目指してきました。みんなで、一つの目標に向かえるようになったとき、個々のパワーが10倍にも20倍にもなり、集団のもつパワーを感じることができました。
 5・6年生、運動会の練習から本番までの感動のドラマをありがとう!!

 (ほっ… みんな無事に最高の笑顔を出せてよかった!!!)