学校日記

☆ 集会 林校長先生のお話

公開日
2015/11/09
更新日
2015/11/09

学校行事1

11月9日(月)

 林校長先生のお話は、

「4年生の演奏は、素晴らしかったです。がんばっている姿、一所懸命に

伝えようとしている姿、美しい姿に感動しました。

それに対して、学級委員の認証の時、自分の名前を呼ばれた時の返事。

ここにいます、と表す返事の声が とても小さい。伝わっていない気が

します。

自分で自分のことを大切にすることが、大切です。その一番が返事です。

自分のことを好きにならない限り、人のことも大切にできないのです。

日本人のよさとは、「美しい姿」です。

人間として 人として 美しい姿。

気持ちを 相手に 伝える。

相手に対する心づかい。

美しさとは、相手と自分が関係がありますよ、ということです。

例えば、服装をきちんとする、帽子をかぶる、シャツを入れる、名札を

付ける、靴をきちんと履く、立っている姿、座っている姿、

これらも相手に対する心づかいで、礼儀といいます。

礼儀を知っていても、作法として行動しなければいけません。

行動に表していきましょう。」

と、いうものでした。