学校日記

☆ 6B 社会

公開日
2015/11/17
更新日
2015/11/17

6年生

11月17日(火)

 フリー参観最終日。本日も参観ありがとうございました。

 今日の学習は「なぜ、明治政府は大きな工場を造ったのだろうか。」。
このテーマを考えるために、明治時代につくられた富岡製糸場の絵を見ました。
子どもたちからは、「レンガ作りの壁」や、「女性がたくさん」、「外国の人がいる」など、たくさんの意見が出ました。
その中から、なんで女性だけなのか、なんで外国の人がいるのかということを考えました。

 「女性だけ」を考えているときには、「徴兵令で男性がとられているから、女性ばっかじゃないのか!」など的確な意見が出たり、「外国の人がいる」からは、「新しい技術を得ようとしている」という開国したことを振り返りながら意見を出したり、と一生懸命考えていました。

 前回の徴兵令、地租改正と同じく、産業の振興もやはり「強い国、日本」をつくるために必要なことだったことを学んだ子どもたち。次回は、外国の知識を取り入れていく中で、生活がどのように変化していくのかを考えます。がんばろう!