学校日記

季節感

公開日
2010/07/07
更新日
2010/07/07

校長先生より

 学校にいて楽しいのは、季節感を存分に味わえることです。
今日は「七夕」。
Ⅰ年生の教室に行って、七夕の歌をいっしょに歌ったり、願い事を書いた短冊がたくさんつるしてある笹飾りを見せてもらい楽しいひと時を過ごさせていただきました。学校にいるからこそ、季節に応じた行事や風習を肌で感じることができます。幸福観でいっぱいです。
 日本人が元来大切にしてきた習慣や風習を守っていかなければなりません。
なぜなら、その中に情緒がいっぱい詰まっているからです。
今、日本人の生活の中で合理性が追求され、季節感を感じる風習が置き去りにされているように思います。
 昔の懐古ばかりでは、進歩はありませんが、立ち止まって心を落ち着けることも大切かと思います。
♪♪・・ささのは さらさら のきばに ゆれる・・♪♪ いい歌ですね。