「あら川の桃」・・本県特産物について理解を深める
- 公開日
- 2013/07/12
- 更新日
- 2013/07/12
校長先生より
連日、猛暑が続いています。健康管理・体調管理を万全に!
さて、先月、「梅ジュース作り」の授業について、このホームページにて、紹介させていただきました。
今回は、「桃」です。昨日(7月11日)、和歌山県農林水産部果樹園芸課の事業で実施する、和歌山県の特産物に対する理解を深めるための取組の「教材」として、「あら川の桃」が学校に届きました。
「梅」に係る授業は、5年生で実施しました。このたびの「桃」に係る授業は、4年生で実施します。
和歌山県は、果樹栽培の盛んな地域です。各地域の地形や気候条件等に適した果樹がそれぞれの地域で栽培されています。
まずは、一例=具体物を通して、和歌山県の特産物を知る、次に、他にはどんな特産物があるのか知りたくなる(→調べる)、さらには、特産物になるに至った理由を考える(→調べる)、・・・このように「探究心」・「調べる活動」・「思考」の連鎖が起こるとうれしいです。
[写真左・右/学校に届いた「あら川の桃」]・・写真では、残念ながら伝わりませんが、桃の香りがいっぱいです