学校日記

☆ 睦まじ講演会①

公開日
2013/11/16
更新日
2013/11/16

PTA活動

11月16日(土)

 紀見東中学校区健全育成連絡協議会主催の『睦まじ講演会』が、紀見東中学校体育館で開催され、南和歌山医療センター(田辺市)小児科医長 星野 恭子氏をお迎えして、『生活習慣について考える』と題してご講演いただきました。
 同協議会山口会長さんの開会挨拶、橋本市教育委員会 森下まちこ指導主事による講師先生の紹介のあと、講演が始まりました。

 人は夜になったからといって眠るものではなく、朝や昼間の光をたくさん浴びると、脳の松果体からメラトニン(眠るためのホルモン)が分泌されて、そのはたらきで眠るそうです。睡眠不足による子どもの状態などもお話くださいました。
 また、お昼に活動する喜びが、正しい睡眠や生活リズムをもたらすそうです。子どもにとって昼間に起きる(活動する)喜びとは何でしょうか?それは、人と関わる楽しさだそうです。
 「保護者のかかわりで子どもの睡眠が変わり、正しく睡眠をとることが、身体や心の安定・成長につながる」と、子どもだけでなく大人にとっても生活を見直す大切なお話を聞かせていただけました。